共テ模試の時間割が酷すぎる
昨日は全統共通テスト模試を受けてきたTaka。
通称、「共テ模試」。これ、長時間過ぎません?!
入室開始 8:10
試験開始 8:30
試験終了 20:05
受験生に休みなしとはいっても、なんだかかわいそうになってきて…。
実際に朝、家を出たのは6時50分ごろ、帰宅したのは21時50分ごろ。
1日24時間のうち15時間が模試のために費やされている。
さらに、模試が終わると自己採点をするものらしい。
ネット上で答え合わせができるようで、帰宅して入浴後、夕食を食べながらパソコンからアクセスしようとするものの、サーバーが落ちたようで全然前に進めずイライラ。
時間ももったいないし、ネットで見れないんだったら紙で回答を配ってほしかったと本人もプンプン。
布団に入ったのは11時半すぎたころ(かもっとおそかったのかも)。
そして、今日も通常通りに学校に行きました。終業式があったとはいえ夏休み中も高校で半強制的に参加させられる「夏期講習」なるものがあり、模試前日も、翌日も、学校があります。
運営の河合塾のホームページより↓

細かくて見づらいかもしれませんが、ひどすぎません?責任者出てこーいって叫びたい。
志望校に行けるよう応援していますが、なんだか心配が先に立っちゃいます。
実際の共通テストは毎年1月に二日間に分かれて実施されています。
それを1日にまとめて模試に仕立てているので、予行演習にすらならない。
科目間の休憩は10分。
数学はまず70分の試験があり、5分休憩した後、さらに70分!
5分休憩ではだれも席を立たなかったらしく、Takaも動きたかったけどそんな雰囲気ではなかったから座ったままだったらしい。
帰宅後、ふくらはぎの違和感を訴えていて、それってエコノミークラス症候群では?!
「どうしよう?運動した方がいい?」と聞かれたので、睡眠が一番だと伝えて早く寝るように伝えました。
唯一のメリットとしては、こんな長時間のテストを受けていれば、本番のテストが楽に感じられるということかな~。
共テも二次試験も、集合時間は遅く、終了時間は早くなる。
ただ、そこまで走りきれるかですよね~。
ときどき体力やメンタルがついていけずに不調になる子がいると聞きます。
Takaはそれなりに体力がある方だとは思うのですが、そうはいっても教材(やPCやモバ充など)を詰め込んだ鉛のようなかばんを毎日背負いながら休みなく学校や塾、模試に通っているのですからちょっと不安。
自己採(「じこさい」と略すらしい)をしたいと帰宅後すぐに叫んでて、その強迫観念もちょっとこわい。
私自身も大学受験をしましたが、そのころはここまで模試がなかったと思います。
あったとしても、それほど勧められなかったし、まして自己採点をした記憶が(忘れてるだけかもですが)ない。
解答を配られることなく、1か月程度したら合格可能性の判定や点数などの結果だけが返却される、または、結果と解答が一緒に送られてきたような気がします。
模試の実施日から日数が立っているので復習する気が起こらず、結果だけを見ていた気がします。
今の子は当日に解答がわかり、自分で採点して、翌日には友人とその結果について話すみたい!
だから、当日中に自己採したいという気持ちが出てくるようです。
確かにすぐに解答をチェックできた方が学力アップにつながるでしょう。
ただ、精神的にもせわしなく、プレッシャーも感じやすい環境が整ってますね。
でも私が不安だと言ったところでどうしようもないので、せめて本人のストレスのはけ口になれるようにしようと思います。
Takaの心身の健康をまもりつつ、できることなら第一志望合格まで応援し続けられますように~。
昨日できなかった自己採は、今日、登校したらすぐにするらしいです(もう終わったことでしょう)。

鶏の天ぷらのっけた冷やしうどんいただいてきました。おいしかった!
留学で後悔していること
高1の夏から1年間、カナダに交換留学したTakaですが、実は真剣にもう一度高校留学したいと考えていることが判明!
んん? もう高3だよ?!
今からならまだ今年の冬出発に間に合うよね?って言いだしてびっくりー。
経済的に無理だってわかりつつも、本気で調べてみたらしい。
それは高1のときの留学に後悔があるから。
もっと勉強すればよかった。
部活にちゃんと入ればよかった。
もう一度留学してリベンジしたい!
そう思っているらしいです。
大学に入ったらまた留学したいとは聞いていたので、それまで待てばいいのでは?と聞いたら、高校と大学では全然違う!高校で勉強できる一般的な科目でもう一度やり直したい、とのこと。
そんなことを言っても、Takaの通う高校では留学先での単位が認められずに休学することになったため、同じ理由で2度休学することは無理だと思うと伝えました。
この点は学校によると思いますが、確かTakaの高校の場合は、病気などは別として、留学などで休学した場合、同様の理由でさらに1年休学することは認められず、その場合は退学となると説明を受けたような気がします。
すでに高校に実質4年間在籍することになっているから、それ以上ダブりたくなくて大学は浪人をせず現役合格したいと本人が前々から言っていたので、まさかこんなことを考えているとは予想外でした。
経済的に無理だし、高校にも認められないとわかり、あきらめたようですが、本当に子どもって突拍子もないことを考えるんですね!
中3のとき、留学説明会に行ってみたものの、海外に一人で行くということや親元を離れて暮らすという点について「怖い、怖い」と不安がっていたことを思うと大きな成長です。
そのことを伝えると、そんなに怖がっていた記憶はないとのこと!ただ素直に行きたくて行った、という記憶に書き換えられてました~。
私だけでなく夫も証言したので、私の記憶違いでないことは確か。
不安で、怖くて、それでも英語を身につけたいからという理由で思い切って留学して、今では英語が得意科目になって留学して本当によかったと思っている。でも、もっとがんばれたという後悔もあるようです。
もうこれ以上無理というところまでがんばりきれたら、それは幸せなことですね。多くの人間はついつい怠け心や逃げがの心が生まれてそうはいかない。
高校留学を2回するのは無理なんだから、第一志望の大学に入れるように受験勉強を後悔しないようにやりきったら?という会話で落ち着きました。
さて、どうなるやら。
この間、初めてE判定ではない判定をもらってきてちょっとハッピー。
まだ伸びしろがあるはず!

ミックスジュース発祥店にて♪
